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社員紹介

「明治」を選んだ先輩たち、それぞれのストーリー

M EMBERS

「海外研修で得た経験を商品開発に生かしたい」

Oさん

2012

MEIJI MEMBERS’ STORY

Oさん2012年入社

  • 入社後の経歴
  • 名古屋営業所 倉庫業務ー1年5カ月、カウンター業務ー半年後から倉庫業務と並行
  •        営業ー3年半
  • 商品部商品開発課 商品開発ー11カ月
  • 海外研修 ── 8カ月
  • 商品部商品開発課 商品開発── 現在

教えて

教えて Oさん

「入社を決めた理由は?」

父親が車好きで、幼いころからサーキットやモーターショーに連れて行ってもらった影響もあって、物心がついた頃から自動車が好きでした。
学生時代には専門学校で自動車整備に関する知識を習得し、自動車業界で働くことを決めました。
明治産業を選んだ理由は、整備工場だけではなく当社のような業界でも自動車専門卒の人材を必要としており、自動車に関する知識が会社側が望んでいる人物像のひとつとしてマッチしていたこと。また、自動車の重要保安部品である自社ブランド「Seiken」の存在も大きくありました。商社とメーカーの両面を持っているということを強みに感じたからです。さらに、重要保安部品であるブレーキパーツということは、リスクも発生します。当然ですが、自動車は走らないよりも止まらない方が、大惨事です。
責任とプライドをもってやっているということは、会社の自動車部品に対する真摯な姿勢を感じました。

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教えて Oさん

所属部署の業務内容と、現在の海外研修に至る経緯を教えてください。

私が所属する商品開発課はその名の通り、商品を開発する部署です。
新規商品の選定から販売までの企画を立案し、国内外メーカー様より仕入れ先を選択、開発依頼、製品化された商品のチェック、 輸入スケジュールの管理等を行います。
自社プライベートブランドの商品化も多くあり、化粧箱のデザイン管理や、販促品の企画も行います。
なお、海外メーカーとのやりとりには、必然的に英語力が必要となります。
当社には人材支援育成制度があり、2018年の海外研修生としてイギリスへ留学する機会をいただき、戻ってきました。

教えて

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海外研修を経て現在に至るまで

2018年
4月
カレンダー

なんで、私がケンブリッジに!?

本社転勤の翌年の春に留学のお話をいただき、語学学校[Bell Cambridge]へ。
語学および海外事情、文化の研修を通して、国際業務に対応できる人材になることをねらいとした研修留学です。
私の場合は7ヵ月ほどイギリス ケンブリッジに滞在し、語学学校に通う傍ら、ヨーロッパ地域で行われた業務等にも携わりました。
本社の上司・同僚と連絡を取り合い現地で仕事を進めたことは、今後の仕事上での糧となりました。

海外研修カリキュラム
2018年
5月
カレンダー

TEMOTミーティング出席

TEMOTは当社が2014年から参加している自動車部品商社と自動車部品メーカーの世界的なネットワークです。 ヨーロッパやアジアでの定期的なミーティングに参加することで、グローバルな情報収集とメーカーとの交渉の場として役立っています。
私が所属する商品部 商品開発課では海外の新規商材開発も積極的に行うため、海外の自動車部品メーカーとの取り引きも多くあります。
研修中はバルセロナで行われたTEMOTの会合に出席。出席者全体で業界の現状と最新技術の動向に関するプレゼンを聞いたり、メーカーとの協議・交渉を行いました。

TEMOT出席
2018年
9月
カレンダー

MEU(MEIJI SANGYO EUROPE)訪問

当社はドイツ デュッセルドルフに現地法人があります。私の所属する商品部ではMEU経由で商品を輸入することもあるため、今回の訪問で現地社員と交流が持てたことは、今後の業務の円滑化にもつながると思います。訪問時には、同時期にフランクフルトで行われた展示会の準備などを手伝うことができました。
デュッセルドルフは日系企業が多く事務所を持ち、日本人も多く見受けられます。ケンブリッジではあまり食べることのできなかったおいしい日本食をいただくこともできました。

MEU(MEIJI SANGYO EUROPE)訪問
2018年
11月
カレンダー

Alvis訪問

Alvisは1919年にイギリスで誕生した自動車メーカーです。 現在も車両のレストアやコンティニュエーションシリーズと呼ばれる当時の製造方法を採用した新車の製造も行っています。
1950~60年代まで当社の関連会社が販売していた経緯のあるAlvisを創業85周年の節目の年に新規事業として再開するプロジェクトが始まりました。世界的にもクラシックカー需要は増えており、日本国内も例外ではありません。
新しく事業を開始する手順や交渉術など、幹部と同席させてもらったことで学ぶことも多くありました。またショールームを現在建築中で、日本国内でのAlvisブランドの展開方法などブランディングなども今後学んでいけると思います。
写真は現地のショールームです。デザイン、サイズ、雰囲気などクラシックカー特有の魅力を感じました。現代の既製品のような自動車とは異なり、オーダーメイドに近い考え方で作られた車両は、魅力が違います。

Alvis訪問
2019年
現在
カレンダー

現在

現在は商品開発課に戻り、日々の業務をこなしています。
海外出張や海外メーカーの訪問時には積極的にコミュニケーションをとるように心がけています。
語学力、国際的なビジネススキルには伸びしろがあるので今後も自己研鑽に努めるとともに、業界の最新情報についても勉強していきたいです。

現在

教えて

教えて Oさん

留学時の休日の過ごし方を教えてください。

現地の整備工場で中古車を購入しました。車両はシュコダ ファビアです。5ドアのコンパクトな車で、1.2Lのエンジンですが留学中はお世話になりました。欧州ではマニュアルトランスミッション(MT)が主流でこの車も5速MT車です。整備工場にたまたまあった車ですし、日本でシュコダ車はなかなか見かけないので運命を感じ、即決しました。
写真は007ファン必見のスコットランドのロケ地(グレンコー)です。
週末はしばしばこちらの愛車で各地へ足をのばしました。

オフの日の過ごし方

 教えて

教えて Oさん

キャリアビジョンについて教えてください。

新商品の開発に当たっては、学生時代に学んだ知識を生かすことができます。他メーカー製品との比較、周辺消耗部品の有無、当社取扱商品のセールスポイントなどを考える際にその知識が生かせています。今後も魅力的な商品の開発・有益な情報提供・他部署との連携を心掛けていきたいと思います。
技術は日々進歩していますし、今後自動車産業も大きく変革していきます。電気自動車、ハイブリッド自動車に関係する消耗部品の開発も今後の責務だと感じています。 また海外研修を通して、海外メーカーとのよりスムーズな交渉ができるように、取引相手国ごとの商習慣の違いにも対応できる人材になれればと考えています。


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