明治産業、EV整備トレーニング拠点「Seiken e-Garage 杉並」を開設

明治産業、EV整備トレーニング拠点
「Seiken e-Garage 杉並」を開設
30年にわたる整備技術のノウハウを結集し、
陸・空を網羅する次世代モビリティ事業への本格参入も発表
明治産業株式会社(本社:東京都千代田区、取締役社長:竹内 眞哉)は、EV整備技術のトレーニングおよび最新設備の検証拠点となる新施設「Seiken e-Garage 杉並」(東京都杉並区)を開設し、2026年10月19日(月)、メディア・関係者向けのオープニング発表会を開催いたしました。
発表会では、1995年の「Garage Seiken」開設から続く整備技術への取り組みを振り返るとともに、EVの普及に伴い重要性が高まるバッテリーマネジメントや、自動搬送ロボット(AGV/AGF)、産業用ドローンなど、次世代モビリティ領域への事業拡大について発表しました。
オープニング発表会を開催
オープニング発表会には、明治産業株式会社 取締役社長 竹内 眞哉、Seiken e-Garage チーフトレーナー 小野 庸司、特販売部 部長 門川 泰彦が登壇しました。
発表会では、1995年に開設した「Garage Seiken」から現在の「Seiken e-Garage」に至るまでの歩みを紹介。長年培ってきた自動車整備技術のノウハウを基盤に、電動化・電子化が進む自動車の整備に対応する技術力の強化や、次世代モビリティ分野への取り組みについて説明しました。
発表後には関係者によるテープカットが行われ、新施設の開設を祝いました。
EV整備技術とバッテリーマネジメントへの取り組み
「Seiken e-Garage 杉並」は、EV整備技術のトレーニングおよび最新設備の検証を行う拠点です。
EVの普及に伴い重要性が高まるバッテリーマネジメントをはじめ、先進運転支援システム(ADAS)の校正など、次世代自動車の整備に関わる技術や設備を取り扱います。
また、施設の1階には「BYD AUTO 東京杉並サービスセンター」を設置し、BYD車両の点検・整備などのアフターサービスを行います。2階の「Seiken e-Garage 杉並」とともに、EVの整備サービスと技術力向上を支える拠点として活用してまいります。
明治産業がこれまで培ってきた整備技術のノウハウを活かし、自動車の電動化・電子化に対応する技術力の向上を目指します。
陸・空を網羅する次世代モビリティ事業への展開
発表会では、自動車整備分野に加え、自動搬送ロボット(AGV/AGF)や産業用ドローンなど、次世代モビリティ領域への事業拡大についても紹介しました。
自動車分野で培ってきた技術や知見を基盤に、陸上の自動搬送から空の産業用ドローンまで、幅広いモビリティ分野への事業展開を進めてまいります。
最新設備・次世代モビリティの実機見学会
オープニング発表会の終了後には、施設内の実機見学会および質疑応答を実施しました。
見学会では、バッテリーマネジメント機器やADAS校正設備のほか、産業用ドローン、自動搬送機(AGV)、BYD車両などを紹介し、明治産業が取り組む最新の整備技術と次世代モビリティ関連事業をご覧いただきました。
「Seiken e-Garage 杉並」施設概要
| 施設名 | Seiken e-Garage 杉並 |
|---|---|
| 所在地 | 〒168-0072 東京都杉並区高井戸東3丁目35-17 |
| 開所式 | 2026年10月19日(月) |
| 1階 | BYD AUTO 東京杉並サービスセンター |
| 2階 | Seiken e-Garage 杉並 |












